NPO法人
北のれんがを愛する人々

〒080-0802
北海道帯広市東2条南12丁目2番1号
TEL : 0155-28-7748
FAX : 0155-28-7747
ギャラリー : 11:00〜18:00
(日曜定休)
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「北のれんが」は、各プロジェクトにご賛同頂き、ご協力頂ける法人・個人会員を募集しております。
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Masami Aihara
北のれんがメンバー、相原正美(彫刻家)の公式サイトです。

北の屋台
北の屋台は北海道十勝に生まれた心のよりどころです。
十勝帯広で屋台によるまちづくりを行なっています。

STUDIO QUILT
北のれんがを愛する人々の仲間です。十勝のキルト作家さんです。

浅野修の世界
現代美術家・浅野修氏による十勝でのプロジェクトを紹介しております。北のれんがを愛する人々も協力しております。

CINEとかち
帯広の映画文化を再生するため、市民ボランティアが廃業した映画館を借り、市民劇場としてがんばっています。「北のまちづくり賞」を受賞した熱い劇場です。

地域創造アトリエ
北れんがギャラリーのように古建築を再生し市民参加の芸術活動の場として運営している道内の団体を紹介しています。
れんがイメージ

れんがイメージ
[れんがの街角プロジェクト]
十勝の中心地帯広に古くから残るレンガ造りの倉庫と元小学校の木造校舎。
この建造物を時間をかけて修復し、心地よい空間を街角に演出したい。そんな思いを持った有志が集まり、少しずつですが形になってきました。この空間はアーチストや職人とともに、作業に参加しながら学ぶ場であり、空間を創りあげる楽しみを共有していただきたいと考えています。また、あらゆる人に対して開かれた場所でありたいと思います。この場所にたくさんの人々が集い、思い思いの時を過ごしていただく。そんな心の拠りどころとなる場所にしたいと思います。

A:レンガ倉庫-築およそ90年(推定)
最初は2つの倉庫は別々の建物で、マッチ工場等として使われていました。その後、昭和25年に一つにつなげられ、東側に機械室を増築し、バナナの熟成庫やりんごの倉庫として利用されてきました。
現在、北れんがギャラリーと命名し、西側スペースは「浦島甲一写真ギャラリー」に、東側は、ミーティングルームとして使用しています。スペースのレンタルも可能ですので、お問い合わせください。
B:モルタル壁の古屋-築55年以上(推定)
一部ブロック造で内部は本漆喰塗りの建物です。最初は寄棟風の屋根がかかっていましたが、後に今の腰折風片流れ屋根に改修されました。過去にはせんべいや駄菓子を売っていたこともあったそうです。
古民家の生活感を匂わせながら、2005年12月、「古季庵いろり」として鍋と炙りの専門店をオープン致しました。
C:帯広第二尋常小学校(現柏小学校)-築約85年
大正10年に建てられた柏小学校旧校舎の一部だといわれています。外壁周りには当時を偲ばせる窓の跡などが残っています。小学校が昭和16年に移転してからは、フトン工場、そろばん塾、さらにはりんご倉庫となっていました。2007年8月、多目的ホール「古柏堂(こはくどう)」として生まれ変わりました。こちらも、レンタル可能ですので、お問い合わせください。